お車のへこみ修理のデントリペアは当店にお任せ下さい。

デントリペア修理事例は トヨタ 50プリウス です。

【写真をクリックするとアップになります】
納車したての新車のプリウスです。
リピーター様からのご依頼です。
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そんな新車のプリウス。
駐車場での当て逃げです。
左のフロントドアのドアハンドルの前あたりに遠くから見てもわかるひどいへこみ・・・
もちろんディーラーさんではドア交換のお見積もりでした。

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これはひどいです。
50プリウスはドアの上部に緩やかなRのデザインになっています。
隣の車にドアを当てられるとこのようなへこみができることが多く、当店でも修理事例が多いです。
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へこみ確認専用のリフレクターボードでも確認します。
ガラスの直下までゆがみが出ており大きさは20cmを超えていました。
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プリウスの鉄板は非常に薄くできています。
ここまでのへこみができてしまうと薄い鉄板は限界を超えて、伸びてしまっています。
伸びて余った鉄板のへこみを修理していくと、逆にたんこぶの様にふくれて出っ張りとなります。
ここが腕の見せ所です。どのようにどこまで逃がしていくか。
今回の修理は100%新車のように元通りはなりません。
しかし、ドア交換の費用、オリジナル塗装を生かせるメリット、再塗装したことによる塗膜の色変わりと経年劣化、無理やり鈑金塗装をしたとして生じるパテの波、等を考えればデントリペアでの修理の価値は十分にあるのではないでしょうか。
デントリペアはパテも入れずに新車の塗装を生かして修理しますので経年劣化はありません。

修理後です。
では遠目からの確認です。
映り込む景色はきれいに映っています。
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次に近くで確認します。
特に違和感は感じません。
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最後にリフレクターボードでも確認します。
窓ガラス直下のゆがみも無くなり、写り込むラインはきれいに揃っています。
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通常お使いいただくには全く問題ないレベルまで仕上がっております。
違和感があるゆがみはできる限り取り除き、新車時からあるゆがみの様になじませてあります。
作業者本人にはわかるのですが、お客様にはどこが元のへこみがあったのか全くわからないと大変喜んで頂くことができました。
とても大変な修理でしたがほっと一安心です。

プリウスのお客様いつもありがとうございます。

トラストデント千葉佐倉店
http://www.tdg-sakura.com/
千葉県佐倉市下志津原97
043-489-9159
ディーラー様等への出張作業で外出していることが多い為、ご来店の際は事前にご連絡ください。