デントリペアでヘコミ修理 トラストデント千葉佐倉店

車のへこみ修理の【デントリペア】をしています。 新車時の最高品質の塗装を残したままヘコミ修理ができるのがデントリペアの最大の利点です。さらに料金もリーズナブル! 気になるヘコミは板金塗装する前にご相談ください。 当店へは千葉北または四街道インターから約5キロです。

印西

夏季休暇のお知らせ

8月13日(月)から8月16日(木)までお休みさせて頂きます。
ご不便お掛け致しますがよろしくお願いいたします。

トラストデント千葉佐倉店
http://www.tdg-sakura.com/
千葉県佐倉市下志津原97
043-489-9159
ディーラー様等への出張作業で外出していることが多い為、ご来店の際は事前にご連絡下さい。

レクサス HS250h フロントフェンダーのプレスラインのデントリペア 千葉 印西より

お車のへこみ修理のデントリペアは専門店の当店にお任せください。

デントリペア修理事例は レクサス HS250h です。

【写真をクリックするとアップになります】
とてもお車が好きなオーナー様でした。
色々な楽しいお話させて頂きました。やっぱりレクサスいいですね!
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レクサスのへこみは左フロントフェンダー前よりのフェンダーアーチのプレスライン上にありました。
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大きな力で斜め前から押し込まれてしまったようなへこみ方で、硬いプレスラインの形がなくなっていました。
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リフレクターボードを使用して確認していきます。
プレスラインが潰れ、ラインの下側にまで影響が出てゆがみが広がってしまっていることがわかります。
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一見ふんわりしたへこみに見えますが、このようなへこみはちょっと手ごわかったりします。
非常に硬いプレスラインと、そこから逆アールになっていて立体的なデザインになっています。
リペア後の確認も慎重にしないと歪みを見落としやすい場所です。
リフレクターボードを使用しての確認は必須です。


修理後です。
斜めに大きく傷が入っています。ここが元のへこみの中心です。
しっかりとゆがみを取っていますので、遠くの景色を映しこんで斜に見ても傷は目立ちません。
正面から見て、やっと傷を見つけられる程度です。
全体の塗装肌も違和感がないことを確認します。
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最後にリフレクターボードで確認します。
傷の場所は少し線がちらつきます。へこみのあった場所の線はしっかりと揃っています。
元のへこみの左側に大きく線の太さが違って見えるところがあります。
これは立体的なデザインの元からのゆがみです。修理中には反対側の右側フェンダーも見て、同じようになるようバランス見て修理していきます。
左右のパネルを見て違和感がないことを確認し、作業完了です。
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レクサスのお客様ありがとうございました。

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ボルボV40 ドアのデントリペア 印西市より

お車のへこみ修理のデントリペアは当店にお任せください。

デントリペア修理事例は ボルボV40 です。

【写真をクリックするとアップになります】
新車で購入されてから数千キロのお車でした。やっぱり欧州車はいいですね!
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そんなボルボにできてしまったのは左のフロントドアでした。
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ドア上部から下部までにわたる大きなへこみ。
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傷を伴った深いへこみでした。
駐車場にとめておいて当て逃げされてしまったそうです。
ひどすぎますね・・・
ディーラー様ではドア交換修理のお見積もりで数十万円だったそうです。

ドア上部のへこみがこちらです。
くっきりとした深いへこみです。上側に大きなたわみができています。
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リフレクターボードで確認します。
渦巻きが非常にきつく見えますね。
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ドア下部のへこみがこちら。
写真ではわかりにくいですが、内部の補強材に押し付けられた形がくっきりと出ていました。
こういった状態のへこみは裏側に補強があるのが確実なので、修復に時間がかかります。
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へこみの下部に線が不自然な形で写り込んできますね。
激しく出っ張りができてしまっている状態です。
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今回は2つのへこみともに深く、鉄板が伸びています。
この状況で歪みを取り、塗装肌をあわせていくのは非常に難しい作業です。
技術的な話になるのですが、伸びている鉄板の面積を小さくし元の形にしていくのは下のイメージのような作業が必要です。
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スプーンのような平らなものでへこみを押し上げるのではなく、点で押し上げることで鉄板を縮ませていきます。
鉄板をギザギザさせていきます。ただ、表面には塗装の厚みがあるので表面がギザギザすることはありません。
しかし、激しく伸びてしまったへこみは、塗装肌をあわせながらリペアしていくと縮ませきれずに、蚊に刺されてしまったようにふんわりと出っ張りとなります。
簡単に言えば、表面の塗装肌は多少崩れてしまいますが、そこまですれば限界を超えたものもさらに絞り込むことが可能ということです。しかし確実に違和感は残ります。

今回のへこみに関しては鉄板も塗装も分厚い欧州車なので、きれいに修復することができると判断して修理させて頂きました。
国産車では歪みが残るか、塗装肌を荒らして納めるかという状態になるかと思いますのでお勧めはできません。


修理後です。
ドア上部から見ていきます。
磨きを入れても一部深い傷が残りました。
鉄板の歪みはしっかりと取れていますので、探さないと傷は見つかることはないと思います。
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線がしっかりと揃っていますね。
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ドア下部がこちら。
激しく突き出した状態を戻すのに時間がかかりましたが、きれいに元通りです。
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写り込んでいる線がきれいですね。
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ボルボのオーナー様ご依頼誠にありがとうございました。
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ディーラー様からの声
大規模雹害災害時のものです
個人のお店は技術が不安で…という方必見です!!
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